Skip to content

選ぶのが大変なピアス

メーカーや原材料などで違ってはきますが、一般的なピアスの価格帯はおおよそ数百円から2、3000円くらいで買えると思います。ではピアス孔を開けてもらう値段に関して見れば、ピアスの値段も含めて5000円から12000円ほどに設定されているようです。施設が違えばけっこう値段も変化してくるので、直接聞いてみたほうが良いと思います。
ピアスをオーダーで製作する際ですが、しっかりとした工房に依頼すれば本当にどういったデザインでも作ってくれるようです。「あのブランドと同様のデザインのものが良い」と言っても、聞き入れてくれると言います。自分で持っている天然石を埋め込んでもらうといったようなこともできますので、ぜひとも気軽に相談してみましょう。
ショップで売られているピアスに使用されている素材は、多くが銀メッキやさまざまな素材をブレンドしたものを使用しているそうです。品質表示マークに「GP」と記載されていれば、ほぼ100%メッキ製と思ってください。金属アレルギーが心配な人は、セラミックやサージカルステンレス、あるいは医療用樹脂などを使用したピアスを購入するとよいでしょう。
ファーストピアスの外し方についてですが、キャッチがきついのでけっこう取れず苦労する方がいると聞きます。うまいやり方の一つとしては、付けている方とは反対の手で本体のヘッド部をしっかり持ち、空いている手の指で留め具を引っ張って取ります。それが外れたら、あとはピアス孔と位置を保って胴体を引き抜けば終了です。

自宅でピアスの穴を開ける器具をピアッサーと言います。市販品はどれだけでもあります。使い方もすごく簡単なので、自力でも平気です。ですが、一番に安全を考えるなら、病院やクリニックの先生に依頼をした方がいいです。同じような器具を使用して開けるのですが、そちらの方が安心です。
お風呂でピアスの穴を洗うときは、せっけんの泡を耳に付けてください。しっかりと穴が落ち着くまでは決してこすってはいけません。ピアスが付いたままでいいです。バブルだけを耳の表面と裏側にちょこっと付けてそのままにしてみましょう。十分洗浄になるので、欠かさず続けてみましょう。

ピアスを手作りしたいと思った場合、専門のお店にいけばピアスを構成する部品がそれぞれ提供されているので、活用するとよいでしょう。金具にデザインを入れられるような工具などもありますので、それらを利用すると完璧にオリジナルのピアスが製造できます。はじめてみますと、かなりハマってしまうみたいですよ。
ピアスキャッチのキャッチは、英単語で言うcatchになります。何らかの物体をキャッチする小道具を意味していますが、文字通り耳たぶを貫通したピンの端っこをキャッチする器具です。ピアスが穴から抜け落ちてしまわないようにピンの先端を押さえ込む役割があります。粋なキャッチも現代はあるので遊び心を忘れずに選んでみるといいです。