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ピアスが体に合わない

ご自分でピアスのホールを体のどこに作るか分からないときは、病院に行って、プロの先生に任せる手もありです。これまでに幾度となくピアスのホールを開けてきた医者です。瞬時にあなたにぴったりのポイントを探り当ててくれます。耳以外に穴を作る場合は、やはり先生に相談をするといいです。
どうにか苦労して開けたピアス用の穴が塞がってしまう、そのような経験をした方はけっこう大勢いるはずです。中でも穴を入れた初めの段階ではこのような体験は多いのではないかと思われます。人間の治癒力というのは意外にちゃんとしているものでして、正確な処置を取らないと30分ほどで塞がるケースもありえるらしいです。
自分の家でピアスのホールを消毒する作業そのものはそれほど難しくはありません。専門の消毒液を購入するか病院で処方してもらい、その液体を綿棒などで欠かさず1日2回、穴の両面に含ませてください。表だけでなく、耳の裏側にも綿棒で消毒液をきちんと添付しましょう。特にお風呂上りが効きやすいので欠かさず頑張ってみてください。
どこかのクリニックでピアスの穴を開けてもらう場合は、耳に希望の位置を明らかにする意味で、最初にペンでマーキングをしてクリニックに行くと段取りが早いです。洗面台の鏡を正面から見て、両耳のホールの位置がバランスが取れているかちゃんと調べてみるといいです。じっくりと落ち着いてマーク付けをしましょう。

いろいろなアレルギーがありますが、金属に対するアレルギーを持つ人がピアスを通すと、耳たぶがかぶれます。アレルギーを自分が持つと知らないでいた人が、自宅で安全ピンなどを用いて耳たぶにピアスのホールを開けてしまった場合、極めて危機的な状態が待っています。ピアスを通したいなら前もって医師に相談してから準備をしましょう。
自分の力でピアスのホールを広げる方法も存在します。その作業を拡張と一般的に言いますが、普段よりも太いサイズをしたピアスをホールに装着したり、拡張用の道具をホールに付けたりします。何にせよホールが落ち着いたときに拡張をやってください。専用のクリームをピアスや拡張器に塗り、通りをスムースにしましょう。

自分でピアスの穴を開けるのか医師の下で開けるか、まずどちらか一方を選択してみましょう。理想を言うと病院がいいです。事前にペンでホールを開けて欲しいポイントに点を付けてください。そのまま病院に行って、内科医に相談をしながら、ホール作りをお願いするといいです。病院やクリニックであれば専用の医療器具で安全に穴を開けてくれます。
自分で初めてピアス孔を開けようと考えている人は、アクセサリーショップなどで売っているピアッサーを使用するのが無難です。その場合はロングタイプの製品を選んだほうが、一層アフターケアが行いやすいです。さらに、素材は医療用ステンレスかオールチタン製のもののほうが、金属アレルギーの心配なくできることでしょう。